耐震診断って、実際に何をするの?
「家を壊して調べるの?」
「どこを見るの?」
「何を調べるの?」
初めて耐震診断を考える方にとって、分からないことも多いと思います。
木造住宅の耐震診断では、まず住まいの状態をひとつずつ確認していきます。
見る。
聞く。
確認する。
まずは家の外から。
屋根や外壁、基礎、開口部など、建物の外側の状態を確認します。
そして、住まいについての聞き取り。
いつ頃建てられたのか。
増築や改築、修理などをしたことがあるのか。
図面だけでは分からない「住まいのこれまで」も、現在の状態を確認するための大切な情報になります。
続いて、家の中へ。
確認できる範囲から、壁や間取り、室内の状態などをひとつずつ確認していきます。
さらに大切なのが、建物の「傷み」。
家は、建てたときのままではありません。
年月とともに変化していく住まいだからこそ、現在の状態を確認することも耐震診断では大切です。
こうして、外を見る。
住まいについて聞く。
家の中を見る。
建物の傷みを確認する。
さまざまな情報から、住まいの耐震性を評価していきます。
そして耐震診断の結果、わが家の耐震性が「上部構造評点 Iw」という数字で見えてきます。
Iw 0.7?
Iw 1.0?
Iw 1.5?
この数字には、それぞれ意味があります。
次回は、
「耐震診断の結果、どう見ればいいの?」
Iwの数字が何を意味するのか、できるだけ分かりやすくご紹介します。
まず、わが家の耐震性を知る。
#えのきリフォーム
#都城市リフォーム
#木造住宅耐震診断
#耐震診断
#住まいの耐震
----------------------------------------------------------------------
えのきリフォーム
住所:宮崎県都城市山之口町富吉3553
----------------------------------------------------------------------