内装

古き良き意匠を残しつつ
機能性の向上

古き良き意匠の保存を前提に、見えない部分での性能改善を丹念に行います。既存の造作や建具を可能な限り再生・補修し、その上で床下や壁体内部に高性能な断熱材や防湿層を施して気密性と断熱性を高める工法を採用します。都城市にて、見た目の趣を損なわずによりライフスタイルに適した内装を叶える施工をご提案します。

古い意匠を活かしつつ水回りの配置替えや動線改善を行うことで、暮らしやすさを向上させます。材料選定や補修方法は一軒ごとに異なるため、現地調査で状態を細かく評価したうえで最善の対応を決定し、作業の各段階でお客様にご説明しながら進めます。施工に際しては歴史的価値のある意匠部分を慎重に扱い、保存が難しい場合でもその趣を次の素材やデザインに受け継ぐ工夫を行います。都城市で、住まいの価値を大切にする内装リフォームを徹底します。